
2008.08.04
味覚の街「神田」ならでは! 地域の味でもてなす秋の宿泊型企業研修
貸ホール・貸会議室を運営するビジョンセンター秋葉原は、2008年秋〜2009年春の企業研修需要に向けてオリジナル企画商品「宿泊研修プラン」を大幅にリニューアル。既存顧客からも好評を得ている。
ビジョンオフィス株式会社(東京都千代田区 代表:上原一徳)が運営する「ビジョンセンター秋葉原」は、昨今の企業研修動向を視野に、貸ホール・貸会議室と同ビル内のホテル、レストラン・バーとが連携したワンストップサービス、1泊3食付「宿泊研修プラン」(2008年1月発表)をリニューアルした。
2008年1月の同プラン発表以降、ワンストップで利便性の高い都心の宿泊型研修施設として企業からの問い合わせが急増した。プラン発表後約半年間、問い合わせ企業や利用顧客からの様々な研修ニーズを実感した同社営業担当が、今後の企業研修需要に向けたさらなるサービス改善を提案。地域特性も盛り込んだ3つの骨子からなるリニューアルプランを実現した。
社員の能力を高めるだけでなく、優秀な人材を会社に留めておくことや社内コミュニケーションを充実させる手段として企業研修を考える人事担当者も多い。日常の業務環境とは全く異なった空間で、独自の研修プログラムを展開する企業も増えてきた。同時に、研修場所となる会場側にもこのような多様化する企業のニーズを受け止める姿勢が必要とされ始めている。
■2008年1月発表時の1泊3食付「宿泊パック」の特徴
1)東京駅から二駅という都心にあるという立地の利便性
2)近未来を思わせるデザイナーズ空間
3)ホテルよりも安価で利用できる中規模な会場
4)同ビル内のホテル・レストランと連携したワンストップサービス
■リニューアル後に加わった3つの特徴
1)老舗名店の多い「神田」ならではの地域性を活かしたサービス
2)13,800円からのリーズナブルな料金設定
3)顧客に合わせてプランを組み立てるカスタマイズ性
リニューアルした「宿泊研修プラン」では基本利用料を低額に設定、様々なオプションを追加していくことで、企業の研修ニーズに本当に合う宿泊型研修にカスタマイズできることが最大の特徴だ。オプションの中には、老舗や名店が並ぶ味覚の街「神田」ならではのサービスも盛り込まれ、研修参加者をご当地の味でもてなすことも可能だ。多様なニーズに対応できる柔軟なプランとして、2008年秋〜2009年春の企業研修需要へ挑む







